« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月26日 (土)

車上荒らし

1ヶ月くらい前の事ですが車上荒しにヤラれました。

  

駐車場へ向かって歩いてると歩道の脇に見慣れたバッグや

プラケースが積まれてるんです。

なんとなく気になって覗いて見るとウチの仕事関係の図面や

領収書が入ってる訳です。

しかも前日からの雨で全てグッチャグチャ。

  

「まさか・・?」

  

急いで駐車場に駆け付けたら見事にヤラれてました。 Σ( ̄ロ ̄lll)

カーナビにカーステは言うに及ばず、メーターパネルにスイッチパネル

にエアコンのユニットまでゴッソリと・・。

車内は取り外したカバー類やネジで散らかり放題。

    

すぐに警察を呼んで現場検証、調書を作成。

「ここまで酷いのは見た事が無い。」 と 警官が言うほどの状況。

    

検証中に分かったんですが道路に積まれていた荷物は、近隣の方々

が早朝に発見して片づけてくれていたとの事。

100メートルくらいに渡って道路に散乱してたらしい。

  

おそらく犯行中に誰かに見られるかして、とりあえず車内の荷物を

車に積んで持ち去ったんでしょうと。

価値の無いモノだと、すぐに分かったので道路上に捨てながら逃走

したんじゃないですかね?

  

004_convert_20100626221144

↑ 綺麗に片づけた後の状態。

エンジンは掛かるけどスイッチ類が何も無くて、ミラーもウインカーも

操作できず。

   

公開した画像以外にも相当な数のパーツを盗られてて

「こんなパーツ持って行って、どーすんの?」

とツッコミたくなる個所も多々あるんです。

  

かなり精神的なショックが大きく、クルマの年式も古いので修理する

気が起きない・・。

  

仕方なく廃車する事に決定。

  

と、言う訳で乗り換えました。

今度の車はバイクを積みやすくてイイ感じ。

  

とりあえず外道な犯人どもが地獄に堕ちる事を祈ります。

ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;

  

2010年6月19日 (土)

「俺のラーメン あっぱれ屋」 スーパーつけ麺

昨日またまた「俺のラーメン あっぱれ屋」に行ってまいりました。

大雨で予想外に早く終わってしまった近スポでの練習走行。

亨ちゃんが 「この時間やったら限定つけ麺イケるんちゃう?」

と言い出したので付き合う事にしました。

  

天気が悪いので行列が多ければ撤退するつもりでしたが、店外に

並んでるの3人ほどだったので迷わず特攻。  

010_convert_20100618192753

本日の狙いは限定20食の「スーパーつけ麺」! 

すでに席に着いている客は次々に注文してるし。食べれるか?

店内で20分ほど待ってカウンターに通されます。

  

「つけ麺、まだありますか?」

「はい。ありますよ。」

    

ラッキー! o(*^▽^*)o

大・中・小とも値段は同じ。なら注文するのは「大」でしょ。 (笑

亀大三は追加で「あっぱれ飯」も注文。

  

しかし・・・。

  

この後まさかの悲劇が待ち受けている事など、知る由も無かった

亀大三と亨ちゃんであった。

011_convert_20100618192833

↑ 来ました来ました。

トッピングはレア叉焼3枚に極太メンマ、煮タマゴとカイワレ。

まずは漬け汁を味見。濃いです。濃厚な味でクリーミー。

食べ終わったら割スープを漬け汁に入れて薄めて飲みます。

飲み干せば店長が喜ぶらしい?

   

さっそく熱々の漬け汁に麺をつけていただきマッスル。

麺はラーメンと同じ自家製平打ち麺。相変わらず腰が強くて

モチモチの食感です。

腰の強い平麺に濃厚クリーミーな汁が絡んで美味。イケますね。

ぐいぐいと食べ進めてたんやけど・・。

  

かなり食べてるはずやのに器の麺が減っている気配が無い。

想像以上に麺の量が多いのだ。

しかも困った事態が発生。濃い味が単調に続くので、途中で舌が

飽きてしまったようで。

さらに麺の腰が強いので口が疲れてきた。

叉焼やメンマで誤魔化しつつ麺を食べ続けるが満腹中枢が刺激

され始めキツい状況に。

  

隣を見ると同じ大盛りを注文した亨ちゃんも苦しそうに麺を口に

運んでいる真っ最中。

カウンターに常備の各種スパイスを駆使しつつ何とか完食・・。

  

と思ったら「あっぱれ飯」が残ってた。 Σ( ̄ロ ̄lll)

そりゃもう泣きながら水で流しこみましたよ。

  

ここのつけ麺は中サイズがベストです。欲を出すとえらい目に。

亀大三が言うんやから間違い無い!

あ、美味しいのは間違い無いですよ。念のため。

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »