« 原山峠~みくまりダムのダートを走る | トップページ | SEROW225 ヘッドカバーのオイル漏れ修理 »

2013年5月 5日 (日)

SEROW225 タンデムのキャブレターキットを取り付け

ちょいと奮発してタンデムのキャブレターキットを購入。

ネットで調べた限りでは非常に評判がよろしいので期待大。

 

002

 

キャブレター(PWK28)の他に他車種(?)の色々なパーツが

入っとります。

 

001

 

まずはノーマルキャブとケーブル類の撤去。

外せるモノは出来るだけ外しておくと作業が楽でっせ。

 

005

 

ノーマルキャブに比べるとキットのPWKは若干、短いので

取り付けにコツが必要です。

 

006

 

まずエアクリボックスを車体に固定しているボルト(3か所)

を先に外してしまいましょう。

ボックスをフリーにするとキャブの取り付けが非常に楽です。
 

先に前側を締め込んで固定してからエアクリのジョイントを

引っ張る様にして後ろ側を固定します。

吸入口よりジョイントの口径の方が大きいので隙間が気に

なりますが、締め込んでしまえば大丈夫だそうです。

5MPは4JG以前のモデルよりエアクリのジョイント口径が

大きく隙間が広がりますが特に問題は無いそう。

取り付け作業が終わったらエアクリボックスを後ろに引っ張る

ようにして車体に固定しなおします。

 

013

 

取り付け完了。

スリップオンを入れてるのでMJは#115から付属の

#120に交換。

位置的にチョークが使いにくいが慣れれば問題無いかな。

 

004

 

AIポンプは こんな感じで処理してます。

ポンプ→右シリンダーヘッドも同じようにゴムキャップを被せて

塞いでいます。

TPSは外してしまうしかないのでカプラにテープを巻いて防水

をしておきましょう。

 

011

 

エアクリの吸入口も交換。

ノーマルとの違いに愕然とする。

 

015_2

 

最後に調整を行います。

エンジンが温まってから、アイドリングを低い回転で安定

させる。

次にASを回してアイドリングが高くなる位置を探して調整。

締め込んだ状態から4分の3 ~ 1回転と4分の3回転戻し

の間で決まるハズ。

 
なんやけど・・。

 

スタート時にアクセルを開けると回転が落ちてエンストしまくり。

むむ~。

もう一度、調整をしてみんと。

 
しかし走りだせば以前とは段違いのレスポンス!

高回転までグリグリと車体を引っ張って行きます。

これは買って良かった・・! (◎´∀`)ノ 

« 原山峠~みくまりダムのダートを走る | トップページ | SEROW225 ヘッドカバーのオイル漏れ修理 »

ヤマハ SEROW225WE」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/552544/57312137

この記事へのトラックバック一覧です: SEROW225 タンデムのキャブレターキットを取り付け:

« 原山峠~みくまりダムのダートを走る | トップページ | SEROW225 ヘッドカバーのオイル漏れ修理 »