山登り、トレッキング

2013年10月 9日 (水)

シェール槍

前々から気になってたシェール槍へ行ってみる事に。

予定ルートは 阪急六甲駅 → 杣谷 → シェール槍 →

掬星台 → 山寺尾根 → 阪急六甲駅。

 
余裕があれば摩耶山に寄ってみようかなと。

 

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駅から30分ほどで入口に到着。

このままUターンして帰ったとしても結構な運動に

なってると思うわ。(笑

 

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しばらく道なりに歩いて行くと沢に出ますが・・。

 

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ここを降りて来ないとあきません。

足場がグラグラしてて怖え~。

そういえば途中、崩落注意の看板が

あったけどコレの事やったんかな?

 

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さすがに平日は人が少ないね。

てか全く人と擦れ違わない。

 

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何度か沢を渡るんやけど滑りやすい箇所が多くて・・。

崩落個所も含めて足場の悪い場所が目立つな。

 

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岩場も多いので意外にペースが上がらない。

まだまだ気温も高くて早くもバテ気味・・。

 

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山道に捨てられたオフロードバイク。

これは懐かしのXLR250R BAJA!

しかし乗ってくるにしても、持ってくるにしても

相当に大変やったと思うが・・。

 

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ようやく穂高湖に到着。

矢印が目的地のシェール槍です。

しかし杣谷入口から1時間40分も掛かって

しまうとは大誤算。

もうちょっと痩せんとアカンなぁ・・。

 

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周遊コースを歩いて入口に。

頂上まで約10分とは予想より小さいんやなー。

 

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槍と名前が付くだけあって急勾配。

バテてるところにボディブローやな。

 

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約10分で登頂。

看板に偽り無し。(笑

 

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景色はナカナカですよー!

ここでカロリーメイトと抹茶ヨーカンの昼食。

あ~! 

バテた~!

 

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周遊コースから戻って、次はアゴニー坂へ。

またまた登りでキツイ!

 

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やっと掬星台に到着。

天気が良くて見晴らしはサイコー!

疲れが吹き飛ぶ!

・・ような気がする。

  
ここでベンチに寝転がって休憩タイム。

風が心地よくて気持ちいい~。

 
休んでるとカタコトの日本語を話すアジア系の

外人に話しかけられる。

相手:「 ケータイ カシテ クダサーイ 」

 
亀大三:「 ワタシ モッテマセーン 」

 
色々と良くない話も聞きますしねぇ・・。

どうしても必要なら横の駅で借りてみては

と答えましたが。

 

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気が付くと何故か陽が傾いてる?

まさかの3時間オチ!

寝過ぎだ!!

 
大急ぎで山寺尾根に突入。

すでに薄暗い~。 (´Д`;≡;´Д`)アワアワ

 

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急いで下山を始めるも先日の台風の影響で、ルートが

分かり難くくなってます。

間違えたら陽が落ちるまでに降りられへんがな。

 
途中、息を切らしながら登ってくる女子2人組と行き違う。

こんな時間に登るの?

 

なんとか明るい内に下山したけどクタクタです。

やっぱり体重を落とさんとシンドイな~。

2013年6月11日 (火)

観音山~奥池

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摩耶山へ登りに行く予定が思いっきり寝過してしまったので

今回は近場の観音山へ登りに。

スタート地点の鷲林寺に原チャを置いて、裏手の登山道

入り口へ回ります。

 

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観音山山頂へは社の左手から入る「パノラマコース」と

社の奥から入る「せせらぎコース」。

それと急勾配な「直登コース」の3ルートがありますが

今回は「パノラマコース」から登ります。

 

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パノラマの名前の割には見晴らしは良くないんです。

時折、視界が開ける場所があるので小休止のポイントに。

 

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岩場が多いので足元に注意。

  

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途中に岩を利用した祠(?)が。

手を合わせてから右手のルートを登ります。

 

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だいぶ登って来ました。

 

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足場の良くない箇所にはロープも有りますが油断は大敵。

 

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入口から20分ほどで登頂。

これでもデブった身体には意外と効くんだぜ。

 

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山頂からは西宮市街が一望できます。

この時は天気が今ひとつやったので、ちょっとガスってますね。

近くにある甲山やゴロゴロ岳山頂は見晴らしが無いに等しいん

ですが、何故か観音山へは人が流れて来ない・・。

この日、すれ違ったハイカーは4人だけ。(笑

まあ空いててイイけどね。 

 

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山頂から少し歩くと分岐点に出ます。

右は「せせらぎコース」経由で鷲林寺へ降りるルート。

今回は直進して奥池~ゴロゴロ岳を回って、ここへ戻る

ルートを歩きます。

 

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奥池へは暫く進むと現れる分岐を右へ。

 

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熊笹に挟まれた道を進む。

アップダウンが少なく歩きやすいので、ひょいひょいペースが

上がります。

 

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山頂から20分ほどで奥池に到着です。

が、ここでポツポツと雨が降って来た・・。

残念ながらゴロゴロ岳へは行かず、もと来た道を

急いで引き返し鷲林寺まで戻る事に。

スタート地点に戻るまで1時間半ほどのミニハイク

でしたね。

 

奥池からは熊笹峠経由で六甲山最高峰へ行ける

ようなので、次は登ってみようと思う。

 

2013年5月26日 (日)

魚屋道~六甲最高峰

混雑する週末を避けて六甲山へ登って来ました。

阪神深江から魚屋道を通って六甲最高峰から有馬

へと抜ける定番ルートです。

 

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午前9:30に深江にある魚屋道の記念碑をスタート。

まだ涼しいけど暫く歩けば一気に気温が上がって

汗ダクになるな。

 

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30分ほど歩いて登山口に到着。

ここまで来ただけで意外に疲れてますが、登りの舗装路って

何故か3割増しでキツく感じるわ。

 

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入口から蛙岩までは道が良くないのと、虫が多いのとで

好きくありませぬ・・。

なんか自分を狙って虫が落ちてきてる気がする。 (T_T)

 

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蛙岩に到着。

ここから先は道が整地されてて歩きやすいんですが、かなり

気温が上がってきてデブには堪えまっさ。

今回から導入したハイドレーションが大活躍してます。

 

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平日なんで風吹岩には人が少ないです。

前に来た時は足の踏み場もないくらいの人出で休憩する

のも一苦労やったな。

 

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雨ヶ峠で小休止した後、いよいよ最大の難所である

七曲りに突入。

難所と言われてるけど景色的には、このルートの中で

一番良いと思うけど。

 

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天気が良すぎて緑が濃く見えるね~。

 

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高度が上がってるせいで気温は平地より低いけど、暑いのは

暑いんで汗の量が半端じゃない。

節約して飲んでるつもりやったけど、持参した2Lの飲料水が

途中で無くなってしまった。

一軒茶屋で補給するまでは我慢するしかなく泣けてくる。

 

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やっと水分補給・・・、の前に頂上へ行ってしまおう。

パックに氷が残ってたんで齧ってガマンだ。

 

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着いた! 到着時刻は12:10。

とりあえず証拠撮影。

 

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カロリーメイトとコーヒーで軽い昼食を。

コーヒーは淹れたてを有り難く頂戴いたしました。

日差しを遮る物が無いので、この辺りに東屋でも

あったら助かるんだが。

 

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まったりと充電中。

こんな晴天での山登りは久しぶりだなー。

気持ち良すぎる・・。

 

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13:10 有馬へ向けて下山開始。

神戸の街並みが一望できますが、登ってくる時には

気付かなかった。(笑

 

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六甲は木立の中を歩くので見通しが悪く、自分がどの辺りに

居るのかワカラン。

ひたすら魚屋道を歩き続け「虫殺し」と「鳥殺し」のある地点で

山道は終了。

後は有馬でガッツリ栄養補給した後、バスで宝塚駅まで爆睡

します。

自分が汗臭過ぎるのか電車の中では誰も隣に座らないのよ。 (ToT)

2012年9月30日 (日)

兵庫県の秘境 「シワガラの滝」

皆さんは知っているだろうか?

兵庫県は北部、新温泉町にある「シワガラの滝」を。

滝マニアの間では有名らしく、以前から行ってみたかったのだが

 
「危険だから絶対に1人で行ってはいけない。」

 
そう聞いていたので行くのを躊躇していたが、セロー乗りのH氏に

話したら行ってみたいと言うので二人で突撃する事に決定。

 

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中国自動車道 春日ICで下車、バイパスで遠坂トンネル方面

へ走りR9で新温泉町海上を目指します。

R9からR262へ入ると昆虫館があり、大きな地図看板で

位置の確認が出来るので便利。

かなり山奥なんで来る前は心配してましたが、特に迷う事も無く

現地に到着です。

自分達の他にも車やバイクが数台駐車してましたが、人数的

には少なそうなので秘境気分を壊される事は無さそう。

ここでトレッキングシューズに履き替えて、目的のシワガラの滝

を目指します。

 

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スタート地点には地図や注意書きが。

「音を出して熊を避けるように。」 Σ(゚д゚lll)

まあ確かに、こんな山奥なら熊も出るよね・・。

 

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スタート地点から目的地まで約2キロと書かれてます。

たった2キロ?

歯応え無さ過ぎでしょ?

そう思った方、大間違いです。

登山道は地面は固いけど表面がヌルヌルな上に、勾配が

強いので滑る滑る・・。

底が磨り減り気味のトレッキングシューズだと、さほど役に

立たんのですよ。

 

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途中に「桂の滝」と「シワガラの滝」の分岐点があり、そこからは

下りになります。

目的地は分岐点から1キロほどですが、とにかく滑るのでペースが

上がらず無駄に時間が掛かってます。

 

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登山道の一部には歩きやすいよう階段になってる箇所もありますし

落差の大きい箇所にはロープや鎖が張ってあります。

滑りやすいのは元々なのか、雨のせいなのか?

道は狭いし倒木が邪魔してるし、スズメバチの羽音が聞こえて

くるしで気持ちが凹む・・。

 

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やっと沢が見えてきた・・。

 

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ようやく目的地まで100メートル。

 

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こっから沢登りの始まり。

この奥にある洞窟の中に滝があるんです。

空と水の他は全てが緑色な景色・・。

 

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画像からは伝わりにくいですが、岩の一つ一つが大きい

のでスケール感が狂うよ。

苔生した岩や倒木に気を付けながら歩を進めます。

 

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滝のある洞窟発見!

想像以上にデケー!

 

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洞窟の中から「シワガラの滝」と御対面。

なんとも幻想的な場所・・、これは一見の価値ありですよ!

しばらくH氏と二人、滝に見入っておりました。
 

デジカメで写真を撮りまくったんですが、自分のウデでは

全く雰囲気が伝わらないのが悔しい・・。

 

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滝の上部。

凄い神秘的なんですが・・。

伝わらんな~。

 

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かなり深そうです。

この日は水量が多いのかもしれません。

手を浸すと水が冷たくて気持ち良いです。

 

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別角度からも。

滝の落差は10メートルくらいでしょうか。

来る前には滝に打たれてる姿を撮影しようかと、冗談を

言ってましたが・・。

冗談で済ませた方が良いです。(笑

 

お薦めですよ「シワガラの滝」!
 

もう一回、来ますか?

そう聞かれたら微妙ですが。

(往復がシンドイ・・。)

 

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↑ オマケ画像。

帰り途中に足を滑らせプチ滑落。(笑

溺れる者は藁をも掴むと言うけど・・。

まさに、その通りだと痛感しました。

半身ドロドロで凹むわ~。 (;ω;)