亀大三のひとりごと

2012年12月12日 (水)

キンピラのセローをメンテ

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キンピラのセローは、おそらく90年代の車両。

さすがに経年劣化による傷みが、そこかしこに

見受けられる訳で。

これでは不安だとメンテの手伝いを頼まれたので

パーツを注文して部品交換をする事に。

 

が、想定外にミスを連発。

キャブのジョイントに嵌めるパッキンを破損した上に

ボルトが行方不明になるし・・。

 

ま、そんな日もあるわね。 ( ̄Д ̄;;

 

とりあえず調子は良くなったと思うんで、今年ラストの

ツーリングに行ってきます。

2012年10月 6日 (土)

笹本稜平 「未踏峰」

Mitouhou_2 さほど期待してなかったんですが、これが意外な面白さでした。
自称、社会の落ちこぼれ3人組がヒマラヤの未踏峰を目指し、自己再生に賭ける。
 
ラストが若干、拍子抜けな感じでしたが、なんとも後味の良い読後感。
主人公を含めた3人組は、この物語の後どうなるのか気になるわ~。

この時代に未踏峰なんて存在しないと思ってましたが、調べてみたら幾らでもあるのね。

2012年9月24日 (月)

高野和明 「ジェノサイド」

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気になってた一冊ですが漸く読む事が出来ました。
ネット上では日本人の描かれ方に問題アリと書かれていますが・・。
そんなの抜きにして、文句無しに面白かったです。

なんだかハリウッド映画を見ているかのような内容でしたけどね。

2012年7月14日 (土)

貴志 祐介 「 新世界より 」

009 文庫版3巻イッキ読み。
少年少女が主人公のファンタジー作品かと思いきや、中盤以降は貴志ワールド全開の怒涛の展開。
正直、読んで楽しい話では無い。これでもかと人間の残虐性を強調したり、グロい展開も多いので読む者を選ぶと思う。
特にSFが好きか否かで、評価は大きく分かれるかな。

2012年7月 8日 (日)

梅雨の晴れ間の爆乳

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久しぶりの更新です。

梅雨の晴れ間にアドレスで六甲へ足を延ばしてみました。

走ってて気付いたんですが、車道の脇を歩いてるハイカーに

若い女の子が随分と増えたなと。

 

ふと学生らしき女の子の集団が目に入ったんですが、先頭を

歩いてたのが我が目を疑うほどの爆乳の持ち主。

思わず目線を動かせなくなってしまった亀大三は、そのまま

ガードレールの隙間に突っ込みました。

ちょっと怖かったけど、良いモノを見せていただきました。

  

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2012年6月 4日 (月)

爆音さん、ふたたび。

012 水温計を取り付けて欲しいとの事で、再びニンジャでお越しのキンピラさん。
アルミ板で偽カーボン風のステーを作って貼り付けてみました。
ところでキンピラさんは今、オフ車(セロー)が欲しくて仕方ないんです。
通常は午前4時から午後9時頃まで仕事してんですけど、さらに夜間の仕事を入れて購入資金を貯めてるそうです。
死ぬなよ、キンピラ。(笑

2012年4月11日 (水)

爆音さん、いらっしゃい

___convert_20120411201353 タンクが腐ったZZR1100からGPZ900Rに乗り換えたキンピラさん。
ライトが不調だそうでウチにやって来ましたが配線がグダグダになってて意味不明・・。
しゃあないんで行きつけのバイク屋に持って行ったところ配線が切断されてるのが判明。
指摘された線を繋ぎ直したらアッサリと解決したので爆音を響かせて帰って行きました。
個人的にはライトより先にマフラーをどうにかせんとイカンのではないかと。
                                                  アラフォーが乗るバイクの音量じゃありませぬ。 (笑

2011年12月 4日 (日)

総合居酒家 亜細亜んチッキン

 
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小判が居酒屋をオープンしました。おめでとうございます! 

その名も 「総合居酒家 亜細亜んチッキン」

 
遅ればせながら宮っ子まん&亨ちゃんらと開店祝いを持って

お邪魔してきました。

   
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カウンターのみ7席の店やけど不思議と狭さは感じません。

顔見知りばかりやからか?

亀大三と宮っ子まんは以前プレオープン時に来てますが、亨ちゃんは

今回が初来店。

我々と入れ違いに他の客は帰ったので、宮っ子柔術初期メンバー

のみでの飲み会状態に。

 
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まずは「大根とジャコのサラダ」から。なかなか旨い。

 
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次は小判イチ押しの「和風な蒸し鶏」。

材料にも拘ってるようで、人気メニューだそうです。

あっさりヘルシーな一品。

 
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定番ですが亀大三お薦めの「鳥のから揚げ」。

ここのから揚げ旨いんで来る度に大盛りで注文してます。(笑

  
 
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いろいろ食べたけど、お世辞抜きにどれも旨い!

お陰で写真を撮るのを忘れてたので、店長の魂のメッセージ入り

メニューを。

プレオープン時と比べると、かなりメニューを絞った様子。

前回、亀大三達が来た時にムチャ振りをされて危機感を持った

モノと思われます。(笑

全従業員1人なんやから仕方無いとは思うけど「牛肉焼きそば(?)」

がメニューから外れたのは惜しい。

アレ旨かったのにな~。
 

ほとんどの食材は問屋を通さず自分で良い品を探して仕入れてる

らしいので、この価格だと原価率が厳しいだろうと思うんやが・・。

 
「儲けよりも、お客さんに旨いモノを出したいんです。」 小判:談

 
いや~、アンタ商売人の鑑だよ。  。゜゜(´□`。)°゜。

  

食後のスイーツの後は熱い玄米茶でホッと一息。

今後は〆のお茶を何種類かの中から選べるようにしたいとの

事で、これは客に対する良い心遣いだと思う。

こういう事をしてくれると客は嬉しいし好印象を持つよね。

 

 
「総合居酒家 亜細亜んチッキン」
兵庫県西宮市里中町1丁目1-1
サンクローバー里中1 FB-A号室
17:00~26:00
詳しい場所はコチラをクリック!

 

 
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ところで個人的に気になっていたのが矢印の部分。

なんかAV製作の事務所のようで・・。(笑

こんなのが気になるのは亀大三だけでしょうか?

 

2011年10月11日 (火)

三浦しをん 「まほろ駅前 多田便利軒」

004_convert_20111011194829原作の登場人物と映画化での俳優のイメージが合わない事って多々あるでしょ?
このカバーのせいで読むのを躊躇ってましたが、多田役のエータはともかく行天役のリューヘーはハマり過ぎだと思う。(笑

面白いんです。こーゆー話好きです。ただ女性作家ならではの(?)描き方か主役2人の関係に違和感を覚えますね。

2011年9月17日 (土)

ちょっと怖かった話 後編

これで少しは静かになるかと思ったのも束の間。今度は病的に激しい勢いで

チャイムを鳴らしまくってきまして。

キンコンキンコンキンコンキンコンキンコンキンコンキコンキンコン・・・・・

電源を外して鳴らないようにしたら今度は大声で意味不明な事を叫び出しました。

これはマズい。非常にマズい。

さっき警察を呼ぶぞと言ったものの実は呼べない理由があります。このババアは

近隣に住む住人かも知れません。

警察に我々の仕事が煩い、迷惑行為だと言われたら仕事そのものが出来なく

なってしまうんです。

近隣の方々から苦情を受けるような事は絶対にあってはならん事で、場合に

よっては下手すると金を払って貰えなかったり最悪の場合は取り引きを

打ち切られたり・・。

そもそも、ここには電話が無いし20年以上前の当時には携帯電話なんて持って

無かったですから。

しかし、このままでは近隣住民に警察を呼ばれてしまうのも時間の問題です。

仕事が激減して収入もガタ落ちになっているので、A氏としては前述の問題は

何が何でも避けたい様子。

するとA氏は玄関を開けてババアの所へ歩み寄ると、こう切り出しました。

  
「分かった。教えるから静かにしてくれ。頼むから。」

戻って調べないと住所は分からないから仕事が終わってからになる。まだまだ

時間は掛かるから連絡先を教えてくれと言ったんです。

ここで終わるまで待つと言うババアを何とか説き伏せて帰らせる事に無事成功。

あんな事を言って大丈夫なのかと聞くと、業者には朝イチで報告しとくし騙される

ヤツが悪いんやとアッサリ。

  
この後、急いで仕事を進めて残りは玄関前の床磨きを残すのみとなったので

使う必要の無い道具を先に車に片付ける事に。

時間は午前4時を少し回った頃だったかと思います。道具を外へ出そうかと

玄関を開けると・・。

  
10人近くは居たでしょうか?

門の外に人だかりが出来てて、さっきのババアも戻って来てて・・。
  

( 何事ですかー!? Σ(゚д゚lll) )

 
どうしたのかと出てきたA氏も、その様子を見てドン引き。

するとね。ババアが言うんですよ。
  

「○○○さんの居所を教えて貰えるって知らせたら、皆とても喜んでくれまして。」

さらに、こう言うんですよ。

「お仕事が終わるまで、ここで皆と待たせて貰う事にしました。」

すると他の方々、我々にニッコリと会釈して食べ物やジュースの入った袋を

差し出してきまして。

  
( どっしぇ~!!  アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!! )

  

家の中へと引き返した我々。

「Aさん、見た? あいつら見た? あいつら絶対にヤバいって!」

さっきの嘘でしたー! ごめんねー! なんて言い訳は絶対に通用しなさそう

なのは間違い無い。

「・・・とりあえず仕事を終わらせよか?」

そう言うとA氏は残りの床磨きを始めたんですが、こちらは外の連中の事が

気になって気になって。

「ごめんなー。変な事に巻き込んでしもて。」 で、言う訳ですよ。

仕事を受ける時に業者から愚痴のように聞かされたそうです。

この家は半年ほど前から売りに出されているんだが、新しい人間が出入りする

度に、どこで見張ってるのかと思うほど、すぐに今みたいな連中が来て自分達に

質問したように以前の住人の事を執拗に聞いて行くと。

管理している業者の事務所には、ほぼ毎日やってきて同じ質問を繰り返していた

いくので気持ち悪いったらない。

家を見学にお客さんが来た時にも現れるから気味悪がって帰ってしまう。

暴力を振るったり大声を出したりとかする訳では無いので警察も動いてはくれない。

誰かに頼まれてるのだったら相手に逢わせて欲しいと言っても意味の分からない

事を言って話にならない。

ほとほと困っていたのだが2カ月ほど経った頃からパタリと現れなくなり安心して

いたんですね。

ところが買い手が付いて家の手入れをする為に業者が出入りし始めた頃に、また

現れたんですよ奴らが。

ところが今度は仕事の邪魔をしたとかしないとかで、若い職人と騒ぎになってしまい

近隣の住民から苦情が出てしまったんです。

そこで出来る限り目立たないようにして、しかも深夜での作業なら見つかる事は

無いだろうと例の条件を出したんですが・・。

まー、あっさりと見付かってしまいました我々。 (笑

 

当面の問題は仕事の終わった今、どうやって出て行くかなんですが。

「じゃ、車を回してくるから。捨てても問題の無い雑巾とか洗剤ボトルを

別に置いといて。」

そう言い終えるとA氏、思いっきりフツーに外に出て行って表に居る集団の

真ん中をスタスタと歩いて行くんです。

5分ほどして戻って来たA氏は何も無かったかのように、車に道具を積み込んで

いくので亀大三も釣られる様に片付けを開始。

さっき言われて別に置いていた雑巾や洗浄液の空ボトルを車に入れようとした

時の事。

「あ~、それはまだ使うから置いといて~。」 さらに傍に居た連中に向かって

「皆さん、まだ居ますよね~? 我々ちょっと出てくるんで。あ、なんか欲しいモノ

あったら買ってきますけど~?」

そう言うが早いか家に鍵を掛けると亀大三を車に乗せてダッシュで逃走。

バックミラーを見ると数人が走って追いかけてくるのが見えます。

車で追いかけてくるかもしれないので必死に走りますが、こちらは走行10万㎞

オーバーのスクラップ寸前の軽バンなんで全開でも遅い遅い。

ようやく大きい国道に出た時には手が冷や汗でヌルヌルでした・・。

  

亀大三の災難は、これで終わったんですがA氏には続きがありまして。

後日、A氏の事務所(兼自宅)に例のババアが乗り込んできたそうです。

どうも業者が住所を教えてしまったようで・・。

今度は警察を呼んで引っ張って行ってもらったんですが、このババアが

自分はこの男に騙されたんやと大声で繰り返すもんで詐欺の加害者と

間違われてしまい難儀したそうです。

この話は20年以上も前の事なんで互いに記憶違いもあって、特に現場と

なった家の場所に関しては亀大三は芦屋だったと記憶してるんですが

A氏は神戸だと言い張ります。

今回の話は互いの記憶が一致してる部分を書いてみました。

1回のみの予定が長くなったな~。 (笑